荷造り、手続き、何かと面倒な引越しを簡単に

引越し前に必要な入眠剤は予め確保して

引越し前に必要な入眠剤は予め確保して

薬2
私は数年前から不眠症でメンタルクリニックに通っているのですが、その際に処方して頂く入眠剤はもはや安眠に必須のアイテム。これが無ければ中途覚醒や早朝覚醒が頻繁に起こってしまい、体調全般にも悪影響を与えてしまうのです。
その様な状態でしたから、先の引越しの際にはそれら入眠剤の運搬や携帯、開梱も真っ先に行わなければなりませんでした。
そもそも荷作りの早い段階で入眠剤を梱包してしまえば、引越し当日までに飲む分が一切無くなってしまい、最悪の体調で当日を迎えてしまうのは確実。ですから引越し前後数日分を予め余分に処方してもらった上、携帯し易い様ケースに入れ梱包せず常にバッグの中に持参する事にしたのです。
残りの通常の処方分に関しては種類ごとに分けて中仕切りがあるピルケースに纏めて収納し、分かり易く他の医療品と共に小さなダンボールに札付きで梱包しました。これなら引越し先でもすぐに判別出来、真っ先に荷ほどきが行えます。
引越し前日は荷作りの終わった荷物に囲まれながらの就寝でしたが、入眠剤は多めに服用した事もあり比較的快適に眠れ、体調もまずまず。
眠気が残ったままだと得てして力が出ず、注意力散漫からミスやトラブルも出てしまうところなのですが、当日はそんな悪影響も出ず、まともに作業全般をこなす事が出来たのでした。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional